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2021年06月07日

女子が3年ぶり県総体V、男子は連覇途絶える

第74回広島県高等学校総合体育大会(バスケットボールの部)が5月29~6月6日の土・日曜に福山市を中心に開催され、皆実高校女子が3年ぶりに優勝を果たし、8月10~15日に新潟市で開催されるインターハイ出場を決めました。一方、男子は決勝で敗れ、一昨年まで(昨年の県総体はコロナ禍により中止)6年続いていた連覇が途絶えました。

女子決勝はここ数年互いにしのぎを削ってきた観音が対戦相手。第1クオーター(1Q)を20-12で終えるなど順調な立ち上がりをみせ、7点リードで前半終了。3Qに追い上げを受け同点とされましたが、最後は突き放し65-55で勝利しました。

男子は今年の新人戦(準決勝)で苦杯を舐めた呉港と決勝で激突しました。出足こそリードを奪ったものの、自在に動き回る相手にほどなく主導権を奪われ、セネガル人留学生の高さや、早い時間にファールがかさんだことなども響き、前回の雪辱はなりませんでした(73-92)。

なお、同大会の女子最優秀選手として三次真歩さん(2年)、同優秀選手に田邉観愛さん(2年)さん、男子優秀選手に定森琉汰さん(3年)が皆実から選出されました。

県総体の結果(関係分)

今後は男女とも6月19~20日に山口・周南市で開催される第65回中国高等学校バスケットボール選手権大会に広島県代表として出場します。

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